人が回復に向く一歩を踏み出すとき

人が、回復に向く一歩を踏み出すとき
人が、回復に向く一歩を踏み出すとき

私について

松坂 伊織
Iori Matsuzaka

二十年以上にわたり、
働く人のメンタルヘルスと
復職支援に
携わってきました。

これまで千社を超える
企業の産業保健に携わり、
現在も約二十社の産業医として
活動しております。

休職は人生の終わりではなく、
新たなスタートになり得る
という考えのもと、再発防止や
「アサーティブ・
コミュニケーション」を
中心とした実践的な支援を
行っています。

企業を通じた
休職・復職支援

休職から復職、
その後の就業継続まで、
企業・職場と連携しながら
支援します。

企業を通じた
健康相談・メンタル面談

提携先企業を通じて、
従業員の健康管理や
メンタルヘルス、
職場復帰などの
産業医活動を行っています。

講演・執筆・メディア
アサーティブ・コミュニケーション
や復職支援など、
これまでの経験と専門性をもとに、
講演・執筆・メディア活動を
行っています。

産業医活動について

現在、休職・復職支援、健康相談・メンタル面談
等の産業医活動は、提携先企業を通じて
行っております。
個人からのご依頼はお受けしておりません。

20年以上

産業医としての
実務経験

延べ1,000社以上

企業での
産業医活動

約20社

現在約20社の企業を担当


2020 年より演技を学び、
2022 年から俳優としても活動しています。

きっかけは、
アンガーマネジメント研修で
「アサーティブネスの権利」
という考え方に触れたことでした。

言葉に気持ちを込めて相手に伝えたとき、
「とても暖かい気持ちになりました」
と言われ、気持ちの温度が伝われば、
相手が安心してくれると感じました。

面談時に、
元気になることを信じている気持ちが
伝わって欲しいと考え、
演技を始めました。

あなたが「この本に出会えてよかった」と
思ってくれたら良いなという思いで

書きました。

『産業医が伝える
心を守り続ける働き方』



産業医として、
心が疲れた方の休職から回復、
そして復職後も働き続けるまでを
長年支援してきた経験から、
心が疲れたとき、どう休み、どう回復し、
どうすれば自分の心を守りながら
働き続けることができるのか。

そのために必要な考え方と方法を
まとめた一冊です。

自分の状態を知り、
回復していくための方法から、

職場の人間関係や
コミュニケーション、
アサーティブ・コミュニケーションや
DESC法を使った

「自分の心を守る伝え方」まで、
実際の面談で
伝えてきたことを紹介しています。

作者の言葉

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「仕事へ行けないあなたへ」
「あなたがいなくても会社は回る」
作者の言葉_4
作者の言葉_5